なんと歴史は100年以上、ルイヴィトンモノグラムバッグ

ルイヴィトン、といえば1854年に誕生したフランスの老舗ファッションブランドで聞いたことがない人はいないでしょう。その中でもルイヴィトンモノグラムバッグに描かれているモノグラムラインは、ルイヴィトンの中でも王道中の王道で、その歴史は今年でなんと110年。1896年から数多くの人に愛されて来たのです。

ルイヴィトンモノグラムバッグも、時代の変化に合わせて様々な姿に形を変えてきましたが、その中でも「アルマ」と呼ばれるシリーズは、定番の形といえるでしょう。ハンドバッグとして最適なサイズであり、大きく開く口のため、使い勝手も抜群です。最近では、ショルダーバッグとして、利用できるようなタイプも出来ました。しかもショルダーバッグとして使う場合の止め具の位置は、バングルに付帯している金具であり、ショルダーのベルトを外したとしても、ショルダーの金具がかばんの横に見える、ということがないため洗練さを保つデザインをしています。

もちろん伝統的な形以外にも、ルイヴィトンモノグラムバッグには色んな形状のバッグがあり、公式HPによるとその製品数は450もあります。一つのバッグをとっても、黒、ベージュ、キャメルなど色んな持ち手を選べるシリーズもあり、自分に合った自分だけのバッグ見つけることが出来ます。